そんなに高いところに住まなくても・・

渋滞緩和

 

GWが明けて休みボケが直る前にまた休み・・。

そんな方も多いのかも知れませんね。

 

 

私も法事でGWの最後は大阪を離れていましたが

高速道路も大型連休の込み具合がマシになりました。

 

関東ではニュースで何十キロ渋滞・・というのを

見ますが関西では知れています。

 

6日に大阪に帰ってきましたが比較的楽でした。

 

あの渋滞時のトイレに行きたいときは苦しいですね。

それがないだけで運転していても気が楽です。

 

大阪のタワーマンション

 

さて今回はマンションの高さや構造に

ついて触れようと思います。

 

大阪市内で一番高いマンションの階数はご存じですか?

 

タワーマンション全盛の今ですが

一番高いのは『梅田ガーデンレジデンス』の56階ですって。

 

 

大阪市北区曽根崎にあるこのマンションは

大阪北小学校跡地に2022年に完成していますね。

 

定期借地権付きのマンションで

商業施設やホテルが一体となっているのが特徴。

 

しかし56階建ですが分譲は39階までみたいです。

最高層部分は高級賃貸になっているそう。

 

一番広い部屋は360㎡以上あるみたいです。

360㎡というと約109坪、218帖の予想もつかない広さ。

 

家賃もひと月、数百万円とか!?

 

麻布一番?

 

しかし分譲マンションに区切れば一番高いのは

『ザ・パークハウス中之島タワー』で55階みたい。

 

2017年に竣工していますが免震構造のマンションとして

日本最高階数らしいですね。

 

しかし免震以外なら日本で一番高いのは昨年10月に竣工した

麻布台ヒルズレジデンスBとの事。

 

 

こちらは制振構造となっているそうです。

何と高さ263m、階数64階・・あの東京タワーが約333m・・。

 

そんなところに住みたいですか?

高所恐怖症の私には考えられませんね。

 

いや高いところが好きな人も多いのでしょう・・ね。

 

どちらが地震に強い?

 

しかし構造的に免震と制振とどう違うのでしょうか?

 

簡単に言うと

「揺れを建物に伝えない」のが免震、

「建物の揺れを吸収する」のが制振みたいですね。

 

スカイツリーやあべのハルカスなどは制振構造みたい。

コストや実績なら制振構造の方が上との声がありますね。

 

 

ただ頻繁に起こっている日本の地震。

こちら的に見るとやはり免震の方が上のようですね。

 

何しか東日本大震災の際も、免震マンションでは

「棚の上のコーヒーカップすら倒れなかった」という例が

多く報告されているようですよ。

 

 

この安心な免震構造ですが

メンテナンスの手間やコストがかかるみたい。

 

大規模修繕の時には免振装置の交換が必要との事で

積立修繕金は高くつきそうですね。

 

 

しかしそんなに階数の高いところに住まなくても・・

と思いますね。

 

一戸建てなら

せいぜい3階建、10mくらいで安心なのに・・。

 

 

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