時代の変化とペットの効能
時代も変わりました。
南海電鉄が新しい賃貸住宅ブランドとして
ペット共生型賃貸「サザンネスト」の開発。
2026年秋から大阪市内で順次竣工するそう。
ペットと共に暮らす事に重点を当てた賃貸マンションで
共用部にはペットのグルーミング(手入れやケア)スペースも。

また各住戸には滑りにくくメンテナンスしやすい素材の
フローリング、傷に強いクロス、抗菌仕様になっているみたい。
ひと昔前にはマンションのペット不可は当たり前でしたが
時代は変わりましたね。
ペット最優先の人も随分多く存在します。
おそらくすぐに満室になるのでしょうね。
ただ犬や猫も通常10~15年の寿命が多いので
ペットロス・・入居者の心身のケアも必要かも・・。

ワンちゃんと階段
うちもワンちゃんを飼っていますが
私の自宅は3階建でやはり階段が多く存在します。
今は元気に階段を上り下りしていますが
将来的には厳しいかも知れません。
もうすぐ8歳になりますのでこれからが心配です。

今まで足が痛いような素振りが出る事もありましたが
あるサプリを飲んでからは全くもって元気です。
サプリってホント凄いですね。
ただ犬の関節系サプリは多くの場合、
・炎症を抑える
・関節の滑りをよくする
・痛みの感じ方を和らげる
といった症状を軽くする作用がメインとの事。
であればやはり日々気をつけて
見ていないといけませんね。

ペット飼育可分譲マンションは多い?
南海電鉄は賃貸レジデンスでしたが
ペットを飼える分譲マンションは少ないのでしょうか?
古いマンションほど多いイメージですが・・。
全体で見ると飼える50%、不可50%くらいみたいですね。
ただ平成17年(約20年前)あたりから新築マンションでは
ペット飼育可の物件が9割にのぼっているようですね。
今では新築マンションではペット飼育可はほぼ標準とか。

認知症リスク減?
ペットを飼っている世帯は全体の2~3割あると言われています。
飼っているペットベスト5はこんな感じ。
5位が鳥類(小鳥など)、4位が小動物類(ハムスター、ウサギなど)
3位が魚(金魚、メダカなど)、2位が猫になっています。
そして1位はやっぱり犬、ワンちゃんですね。

犬の中でも一番飼われているのは混血犬との事。
ミックス犬とも言われますね。
今では雑種とはあまり言わないみたいです。
また犬を飼っていると10代の社会性が高まり、
社会的問題・攻撃性が低くなる可能性が示されているとか。
ストレス低減・リラックス効果があり、幸福感に
関わるホルモン(オキシトシン)の分泌に寄与するとも。

そして高齢者は認知症の発症リスクも下がるなども
言われていますよね。
今後はペットと暮らせる老人介護施設が加速する!?
