中古マンション問題の行方

こちらも高騰

 

今日は私には全く関係のないバレンタインデーですね。

 

学生さんたちには大事な日でしょうが学校は休み!?

ちょっと困る人も多いかも・・。

 

またカカオ豆の記録的な高騰で

随分値上がりしているそうですね。

 

 

カカオ豆の主産地はコートジボアールやガーナといった

国らしいのですが異常気象と病害で生産量が激減とか・・。

 

価格高騰は長期化するとも言われていますね。

 

理由は様々なのでしょうが

何でもかんでも値上がっていますよね。

 

まぁそれでもバレンタインデーなので

高くとも消費はされるのでしょう。

 

さて私にとって今日は普通の土曜日です。

もちろん仕事です。

 

マンションの施工不良

 

東京の世田谷区での1998年建築のマンションの

施工不良の件はご存じですか?

 

複数の施工不良を理由に一度は『解体・建て直し』が

合意されたのですがその後に致命的なミスが発覚と・・。

 

 

その後の測量で建物の向き(北の基準)が

1.7度すれていたそう。

建て替えに向けた調査中、真北の設定を誤って

建設していたそうですね。

 

これで現在の規模での建て替えが法的に

不可能(斜線制限などの影響)となったようです。

 

今では住民に対して全戸の買取を提案しているとか。

 

元々耐震不足や配筋ミスなどの

深刻なミスが続々見つかっていたそうですね。

 

似て非なる

 

1998年建築というと平成10年、今から約28年前の建築。

 

あの姉歯事件は2005年でしたね。

一級建築士の姉歯さんが耐震強度を偽装するために

構造計算書を改ざんしたのは・・。

 

現在版の姉歯事件とか言われているようです。

似て非なるものでしょうが・・。

 

この世田谷のマンションの住人は20年に渡って

東急不動産に不具合を訴えていたと言われています。

 

不動産業者は問題ないと説明し続けた疑惑もあるそうです。

怖いですね。

 

労力半端なく

 

今まで住んでいたマンションが建て替えや

買い取ってもらう形になったとしても引っ越しが必須。

 

私も自宅の建て替え時に引っ越しを経験しましたが

結構な労力が必要ですよ・・。

 

まず落ち着かないことがしんどいですね。

 

 

しかし住民側は『建て替え合意は法的義務』との事。

 

建て替えの履行確認や、要した費用の支払いを求めて

提訴したのが昨年6月のようですね。

 

ただ法規制に抵触して同じ規模で再建築できないので

不動産業者側もやりようがない気もします。

 

なので全戸買取の提案なのでしょうが・・。

 

 

2024年に一度は全棟建て替えで合意しているので

この話は時間がかかりそうですね。

 

他にもこういうマンションが出てこない事を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

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