今年2件目の長屋2軒を一つにした家
今年も好調・・
3月も今日が最終日。
明日から令和8年度が始まりますね。
しかし今年の1~3月も早い早い・・。
あっという間に終わりました。

先日、ある銀行の支店長と話をしましたが
今年も不動産売買は好調のようだと言っていました。
中古マンションのリノベーション物件は引き続き
好調だと思っていましたが中古戸建も悪くないと・・。
世界では色んな事が起こっていますが
それ関係なしで皆、家を買うんですね。
不動産屋の私が言うのも変ですが
業界が好調なのはいい事ですね。

7DKガレージ付物件
続いて仲介での売物件のご紹介です。
場所は東大阪市六万寺町2丁目というところ。
近鉄奈良線の瓢箪山から歩いて約14分です。
六万寺町と聞くと坂道を想像する方も多いですが
この物件のあるところは平坦地。

間取りは広く、7DKでガレージ(軽自動車)付。
ただ土地は借地で毎月、地代が12,600円かかります。
ただ物件価格は何と80万円!
借地と言えどこの広い間取りでガレージ付です!
ちょっと魅力的ではないでしょうか?

長屋2軒を一つにした家
元々、長屋を購入され、その後隣家も買い足し
1つにリフォームした中古住宅になります。
昭和39年1月建築ですが室内に入ると
そんな風には見えません。
普通に昭和50年代後半の家といった印象。

室内程度も悪くないのでハウスクリーニングと
オール電化なのでエコキュートを交換するだけで住める感じ。
また賃貸収益としても面白いと思いますね。
リフォームが安くできる方なら利回り25~30%も
可能かもしれません。
ガレージ付きなので家賃想定55,000~60,000円。
ハウスクリーニングとエコキュートの交換、
畳の一部表替え、洗面化粧台新調は必要な感じです。

今年2件目
そう思えば今月契約した住之江区の長屋も同じ
形態の長屋を一つにリフォームした家でした。
そちらは土地付でしたが室内程度も似たり寄ったり。

毎年、普通の長屋1軒のお取引は頻繁にしていますが
2軒を一つにした家はそんなに多くありません。
それがたった3ヶ月で2回目とは珍しい話です。
長屋2軒を一つにするのは相当費用が掛かるでしょうね。
階段も新調が必要ですし・・。

また隣家を購入するという事は建て替え用地にも
成り代わるので資産価値が上がるのが本来です。
ただ最初の家は再建築不可なので建て替えではなく
双方を繋げるリフォームをされたのでしょう。
また今回の家は借地で長屋の中家です。
よって繋げる選択になったと思われます。
いずれの家にしても建て替えは
基本的に無理だったのでしょうね。

