夏はお祭り?
暑かった川の中
気がついたらもうすぐ天神祭りの花火ですね。
もう明後日・・。
7月も終盤なので当たり前ですが
毎年、この天神祭りの時期には決まってめちゃくちゃ暑い。

暑さもあってか今年が2025年なのか2026年なのか
令和7年なのか8年なのかわからない時があります。
この天神祭りの歴史は1000年からあるそうですね。
雨天決行ですので中止になったのはあのコロナの
3年間(2020~2022年)のみ。
雨だったのは2006年(平成18)と2009年(平成21)でしたが
基本的には通り雨や花火の時間には奇跡的に雨が止みました。
ここ最近では雨どころか20時過ぎても汗が止まらないほど
暑い日ばかりです。
いつだったか忘れましたが船渡御に乗ったことがありますが
暑さでフラフラになりました。

川の中なので涼しそうに見えますが全くサウナ状態。
それからというもの乗りたいとは思いません。
夏場は最悪
しかし祭り好きな人が多いものです。
私の町内会では天神祭りの前の22日前後に祭りがあります。
7月に入ってからはのぼりを上げたり、準備で忙しそう・・。

町内会の行事は奥さん任せなので詳しい事は
よく知りませんが神輿もうちの前にも通ります。
このピ~ヒャラ、ドンドンがウチのワンちゃんは大の苦手。
天神祭りの花火は最悪の日です。
夏場はあちこちで花火大会がありますよね。
人間が聞こえないほど遠い距離でも犬には聞こえるみたいです。
急にブルブル震えだすのでどこかの花火大会を調べると
大阪の遠方でやっていたりしますから。

三大祭り
日本の三大祭りは祇園祭、この天神祭り
そして東京の神田祭ですね。
江戸時代以降、日本の中心だった3つの大都市(三都)を
代表する、最高峰の祭りとして定着したそう。
ただ神田祭は5月開催ですが隔年の開催(2年に一度)との事。
奇数年の今年はありませんでした。

なぜ隔年なのか調べるとこんな理由をAIが答えました。
江戸時代に「お祭りが派手になりすぎて幕府の財政を圧迫した為、
幕府からストップ(規制)がかかったから」との事
神田祭は江戸城の中に入り、将軍や大奥の女性たちに
山車(だし)を披露する「天下祭」だったそうですね。
祭り好きはどこも結構多いですよね
興奮した江戸っ子たちがエスカレートして
『隣町には負けへんで!』と段々豪華になっていき
借金したり、家を売ったりする人も出てきたそう。
町の経済が傾くレベルにまでなったとか・・。

江戸の町人たちの財政(経済)が破綻しかけた為、
幕府がストップしたという事みたいです。
そしてライバルだった『山王祭』と交互に
開催するようになり、隔年開催になったとか・・。
山王祭の派手な本祭りはやはり2年に一度みたいです。
お祭りが好きな人は本当に好きですよね。
私の元部下もだんじりの時期が来たら平気で2カ月ほど
仕事を休んでいました(かばうのが大変でしたけど・・)。

