業界問わず営業は大変だけれど・・
ネット生保の日
あの博多華丸・大吉の漫才コンビのCMでお馴染み
ライフネット生命が2008年5月18日に制定した記念日とか。
CM内でスマホで見積もりをする内容は
インパクトがあって認知度も高いですね。
5月18日はインターネット専業で営業を
開始した事を記念する日になっているそう。

最近、保険業界ではいろんな不祥事が出ていますね。
プルデンシャル生命では100人を超える社員・元社員が
架空の投資話などで約500人の顧客から
約31億円をだまし取っていたとかありましたね。
また大手4社(日本・第一・明治安田・住友)では
銀行などの販売代理店へ出向していた社員が
防いで情報を持ち出していたというのもありました。
営業職員による金銭詐取なんかも多数出ているようですが
ある意味、色んな詐欺に匹敵する悪事のような気もします。
しかし保険業界では一気に色んな不正行為が
出ているようですが体質的には昔からあったような気もします。

業績とコンプライアンス
弊社にも保険の営業さんが来ますが大変そうですよね。
歩合率が大きそうですし、
契約が取れなければ上司に怒られそうですし・・。
不動産業界は今でも歩合制で
働いている営業マンが多いですよね。
やはり業績が上がらなければ
続けられないのは同じのような気がします。

不動産業でも上場している会社の営業さんでも
やはり人の出入りは多いみたいですよ。
業績とコンプライアンスのバランスは現場の
人間からすると難しいところもあると思いますね。
もちろん悪い事をしてまで
成績を上げるなんてことは邪道です。
しかし不動産営業で顧客からお金を騙し取るなんて
芸当は保険業より難しいと思いますよ。

過去には身近で
しかし私が過去に勤めていた会社でも
そんな話はありました。
会社(上司)には虚偽の報告をして、
顧客からお金を騙し取る。
決済を先に延ばせば、わからない内容にして時間を稼ぐ。
その間に何か穴埋めを探し、元に戻そうとする。
元に戻せなければ失踪する。

こんな馬鹿な営業さんも勤続16年の間に
数名いたことは記憶しております。
しかし可哀そうだと思うのは多くの真面目な社員が
風評被害などの影響で仕事がしづらくなる事ですよね。
業績を上げる・・がいつの間にか
私は今回、不祥事のあったプレデンシャルのグループ会社
ジブラルタ生命には保険契約しています。
そのジブラルタでも元社員による金銭の不正受領が
あったと報道されていました。
ジブラルタと言えば教職員や自衛官などの
団体マーケットに強みをもっているところ・・。
それなら信頼しますよね~。

出来る営業マンほど業績を上げる・・が魔が差す・・
顧客から金銭を不正に・・。
非常識な奴ほど成績を上げたりするもんです。
しかし営業マンの前に
常識のある大人であって欲しいですね。

