2026WBC
今回も凄いメンバー
今年も始まりましたね。
2026年WBC、ワールドベースボールクラシック。
3月17日の決勝戦に向けての戦いです。

2006年から始まったこの大会では
過去3回、日本が優勝しています。
前回も素晴らしい戦いで優勝しました。
しかし今回も凄いメンバーですね。
気がついたらヤクルトの村上選手や巨人の岡本選手まで
大リーグに行っていました。
そんな選手ももちろん参加するこの大会。
野球好きの日本人なら誰もが見たくなるでしょう。

チェコ代表
昨日から日本代表の試合も始まっていますが
1次ラウンドではプールC(アジア勢)の中でチェコがいます。
イギリスやイタリアはプールBでアメリカやブラジルと
同じ組ですがこれには理由があるみたいですね。
前大会でも日本代表と劇的な試合を行い、日本と深い交流と
興行的な注目があるそうです(AIモード曰く)。
前回も消防士や教師、電気技師が本職の人が多くいました。
監督も精神内科医でした。

そのチームがメジャーリーガーだらけの日本と接戦でしたから
今回も注目されるでしょうね。
過去ベストナイン
2006年、2009年のMVPは松坂大輔投手だったんですね。
懐かしいです。
過去の大会すべてベストナインに日本の投手が選出されています。
前回なんか大谷翔平選手は投手、指名打者の2つの
べストナインに選ばれていました。
やっぱりスーパースターなのでしょうね。
サッカーなどは今では欧州リーグで活躍する選手が増えて
日本代表選手も今ではJリーグからの選出は数えるほど・・。
このWBCの日本代表も近い将来、日本のプロ野球からは
選出されない・・なんてことになるかも知れませんね。
それはそれで問題でしょうが・・。

ライバルは・・
日本と並び、いつも優勝候補のアメリカ。
第1回大会ではメジャーリーガー2人だけの
日本代表が優勝しました。
その時のアメリカは当然メジャーリーガだらけ。
もともとこのWBCはメジャーリーグ機構と選手会が
共同で推進した大会との事。
目的は野球を国際的に普及させるというもの・・。

しかしそのアメリカは2006年の第1回大会では
2次ラウンド敗退。面目なし・・。
第2回は準決勝で日本に敗れ、
3回大会でも2次リーグ敗退。
ようやく第4回大会で優勝しましたが
前回、また決勝で日本に敗れました。
大谷投手がトラウト選手を三振に仕留めた場面は
記憶に新しいところです。

さて問題はどこで見れるかですが・・今回はNetflixのみ。
ラジオではニッポン放送で聞けるそうですが・・。
多くの人がWBC見たさにNetflixに加入するでしょう。
私はサッカー、ボクシング枠で埋まっていますので
Netflixに加入する予定なし・・。

色んな報道で確認する事にしましょう!
頑張れ!ニッポン!
