【保存版】 大阪の不動産会社で実際にいそうな 「あぁ…お前それはアカンやろ」ドジ社員ランキング
はじめに|この記事は“誰かを責める”ためのものではありません
最初に言っておきます。
この記事は誰かをバカにするための
記事ではありません。
大阪の不動産会社で働いている人なら、
読みながらこう思うはずです。
- 「あ、これ元同僚や…」
- 「いや、これ昔の自分や…」
- 「今も社内におるわ…」
そう、これは
👉 業界の供養記事
👉 ドジの墓場
👉 あるある鎮魂歌
新人もベテランも一度はやらかす。
それが大阪の不動産会社の新人営業というものです。

第10位
「やたら元気だけは一丁前な新人」
被害度:★☆☆☆☆
空回り度:★★★★★
- 朝の挨拶だけ誰よりもデカい
- 「任せてください!」が口癖
- でも何一つ任せられていない
電話も取るが、内容を8割忘れて戻ってくる。
上司「誰から?」
新人「……すいません、聞き取れなくて…」
👉
元気=戦力ではないという現実を教えてくれる存在。

第9位
「内覧中、近隣住民に怒られがちな社員」
被害度:★★☆☆☆
心のダメージ:★★★★☆
- 自転車の停め方
- ゴミ置き場の前で立ち話
- エントランスで大声
大阪の住宅街は、ご近所の目がシビア。
お客さんより先に社員が小さくなる。

第8位
「物件説明が長すぎて何を売ってるか分からん社員」
被害度:★★☆☆☆
話術の暴走度:★★★★☆
- 築年数の歴史から語り始める
- 近所のラーメン屋情報が濃すぎる
- 最終的に間取り説明が雑
お客さんの頭の中👉「で、この家どうなん?」
第7位
「それは銀行さん次第ですね・・で全部逃げる社員」
被害度:★★★☆☆
信頼低下度:★★★★☆
- 金利の話になると急に歯切れが悪い
- 月々返済の話は避ける
- ローン=銀行丸投げ
👉
お客さんは一番そこが不安。

第6位
「売主さんに本音が漏れすぎる社員」
被害度:★★★☆☆
空気読めなさ度:★★★★★
- 「正直、クセありますよね」
- 「買う人選びますね〜」
大阪人あるある👉 本音が口から先に出る
あとで上司に呼ばれる。

第5位
「書類の“ここ大丈夫です”が一番信用できない社員」
被害度:★★★☆☆
不安煽り度:★★★★☆
- 「たぶん合ってます」
- 「前回もこれで行けました」
結果、
- 面積違い
- 方位違い
- 管理費誤記
👉
“たぶん”は不動産で使うな

第4位
「内覧の鍵は持ってきたが“合ってない”社員」
被害度:★★★★☆
現地気まずさ:★★★★★
- 似たキーホルダー
- 同じマンション別室
- 管理会社用の鍵
全員、無言で待つ5分間。大阪の夏は地獄。

第3位
「契約前日に“あれ?”に気づく社員」
被害度:★★★★☆
心臓への負担:★★★★★
- 境界確認してなかった
- 接道条件の見落とし
- 建築制限の勘違い
その夜、一睡もできない。

第2位
「重要事項説明で“違う物件”を説明し始める社員」
被害度:★★★★★
血の気の引き方:★★★★★
- 住所が一文字違い
- 同じマンション別号室
- 昨日の案件の資料
お客さんの一言。「……それ、今日の物件ですか?」
👉
時が止まる瞬間

🥇第1位(優勝)
「誰が買うんですかね、この家を客前で言う社員」
被害度:★★★★★
破壊力:★★★★★
伝説度:★★★★★
はい、優勝。

- 売主さん目の前
- お客さん同席
- 悪気ゼロ
大阪人特有の軽口+正直+油断が生んだ悲劇。
売主さん、無言。
上司、絶句。空気、死亡。
👉
思っても言うなランキング堂々1位

なぜ大阪の不動産会社にはドジが生まれやすいのか
理由はシンプルです。
- 案件数が多い
- スピード重視
- 人情が先に出る
👉丁寧さと勢いのバランスが崩れやすい
でも、ドジ社員がいる会社は実は強い
不思議な話ですが、
- ドジを共有できる
- 笑って修正できる
- 隠さず改善できる
会社ほど、事故が大きくなりにくい。

この記事を読んだあなたへ
もし今、
- 「これ、自分や…」
- 「社内におる…」
と思ったなら、
👉 あなたはもう一段階上に行けます。
ドジに気づいた人間だけが、プロになります。
まとめ|大阪の不動産会社は今日も平和です
今日もどこかで、
- 鍵が合わず
- 書類が足りず
- 本音が漏れ
それでも契約は進み、街は回っています。
大阪の不動産会社、今日も元気です。
※ドジはほどほどにな。

