あなたは読めますか?読めると天才!「大阪のありえへん駅名問題」はこちら!【ガチ上級編】
あなたは読めますか?読めると天才!「大阪のありえへん駅名問題」はこちら!【ガチ上級編】
「十三?放出?」いやいや、それはもう初級編です
大阪の難読駅名といえば、
- 十三
- 放出
- 柴島
このあたりが有名です。
しかし大阪には、まだまだ“本物”がいます。
しかもややこしいのが、
不動産業者ですら普通に読めないこと。
実際、他府県から来た営業マンが、
「すみません…この住所、何て読むんですか?」
と聞いてくること、結構あります。
しかも案内前。
内心、「お客さんの前でそれ言うたらアカンで~!」
と思いながら教えてあげることもあります。
今回はそんな “大阪ガチ上級難読駅名”を集めました。
大阪人でも読めたらかなり優秀です。
河堀口(こぼれぐち)|絶対「かわほりぐち」って読むやつ
まずはこちら。
難読界の伏兵、「河堀口」。
初見の人、ほぼ全員、
- かわほりぐち
- かわぼりぐち
って読みます。
しかし正解は、「こぼれぐち」。
いや無理やろ。
地元民あるある
- 不動産資料で毎回止まる
- 電話で聞き返される
- カーナビ音声で初めて知る
かなり“大阪ローカル感”の強い駅名です。
栂・美木多(とが・みきた)|「・」付きは反則やろ
泉北高速鉄道の難敵。
まず「・」付き時点でクセが強い。
しかも、「つが?」「とが?」「みきた?」
初見ではまず読めません。
正解
「とが・みきた」。
不動産業界でも事故る
- 資料作成で変換ミス
- 営業が噛む
- 他府県勢が沈黙
泉北ニュータウン文化を感じる駅名です。
私市(きさいち)|大阪難読界トップクラス
これはガチ。
大阪人でも読めない人います。
正解
「きさいち」。
漢字だけ見たら、
- わたくしいち
- しし
- わたしいち
など、カオス状態。
地元民あるある
- 他府県の友達が全滅
- 読めたらちょっと自慢
- 京阪沿線民がドヤ顔
土師ノ里(はじのさと)|急に古墳時代が出てくる
大阪南部の強豪。
正解
「はじのさと」。
“土師”とは?
古代の埴輪づくり集団「土師氏」が
由来と言われています。
つまり、駅名に古墳時代が残ってる。
大阪、歴史深すぎます。
野江内代(のえうちんだい)|大阪メトロ屈指の初見殺し
これ、営業マン泣かせです。
正解
「のえうちんだい」。
初見では、
- のえないだい
- のえうちだい
になりがち。
不動産屋あるある
案内前に駅名練習。
意外と本当にあります。
御幣島(みてじま)|漢字の圧が強すぎる
初見の人、ほぼ「ごへいじま」って読みます。
しかし正解は、「みてじま」。
なぜそう読む?
神社へ供える“御幣”由来説などがあります。
歴史感がかなり強い地名です。
喜連瓜破(きれうりわり)|もう漢字の情報量が多い
大阪難読界では超有名。
でもやっぱりインパクトが強い。
正解「きれうりわり」。
地元民あるある
- 他府県の人が絶句
- 初見では絶対読めない
- 漢字テスト感がすごい
住道矢田(すんじやた)|「じゅうどうやだ」ではない
これもかなり強い。
正解
「すんじやた」。
いや特殊すぎる。
なぜ読めない?
“住道”という漢字のクセが強い。
しかも大阪には、
- 大東市の住道(すみのどう)
- 住道矢田(すんじやた)
が存在するため、さらに混乱します。
なぜ大阪にはこんな難読駅名が多いのか?
理由はかなり明確です。
① 古代地名が残りすぎている
大阪は昔の村名・豪族名が今も残っています。
② 水運文化が強かった
昔の大阪は、“水の都”。
川・港・湿地由来の地名が非常に多いです。
③ 村名がそのまま駅名化した
再開発されても、
地名だけは残るケースが多いんですね。
不動産屋でも読めないとちょっと焦る
実際、不動産業界でも、
「これ何て読むんですか?」は普通にあります。
特に大阪は、
- 昔の村名
- 古い地名
- 長屋文化
がかなり残っているため、
他府県から来た営業担当ほど苦戦しがち。
逆にスラスラ読めると、
「あ、この人ちゃんと大阪知ってるな」
となることもあります。
まとめ|大阪の駅名は“歴史遺産”みたいなものだった
大阪の難読駅名を調べると、
ただの“変わった漢字”ではなく、
- 古代豪族
- 水運
- 村文化
- 古墳時代
など、大阪の歴史そのものが見えてきます。
しかも今も普通に使われている。
それが大阪の面白さです。
次に電車へ乗る時は、
ぜひ駅名にも注目してみてください。
意外と、「これ読める人おるん?」
みたいな駅、まだまだあります。
不動産売買等でのよくある質問
Q:大阪で一番読みにくい駅名は何ですか?
A:人によって違いますが、「私市」「喜連瓜破」
「野江内代」「河堀口」などは特に有名です。
Q:なぜ大阪には難読駅名が多いのですか?
A:古代地名や村名が現在まで残っているためです。
水運文化や豪族名由来も多くあります。
Q:不動産会社でも読み間違えることはありますか?
A:普通にあります。
特に他府県から来た営業担当は苦戦しやすいです。
Q:難読地名エリアは古い住宅街が多いですか?
A:比較的、長屋や昔ながらの
街並みが残る地域も多いです。
Q:大阪の難読地名は今後も残るのでしょうか?
A:再開発で変わるケースもありますが、
歴史的な地名は今後も多く残ると考えられています。
- 不動産キャリア29年
- 株式会社フォローウィンドコーポレーション代表取締役
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