住んだまま家を売却する時あるある!ホンマ疲れるわ~【大阪版】

Image

 

「住みながら家を売る予定なんです」

 

不動産ではかなり多いケースです。

 

特に、

 

  • 住み替え
  • 相続準備
  • 離婚
  • 子どもの独立
  • 老後整理

 

などでは “住みながら売却”になる事がよくあります。

 

ただこれ。

実際やると、かなり大変です。

 

いやもう、想像以上に気を使う。

 

特に最初はみんな、

「まぁ内覧の時だけ頑張ればええか」と思うんです。

 

でも始まると、

“生活しながら常に誰かに見られる状態”になる。

 

これが結構しんどい。

 

Image


「ちょっと見せて下さい」が急に始まる

 

住んだまま売却でまず大変なのがこれ。

 

急な内覧。

 

不動産会社から、

 

「今日18時どうですか?」

「明日の昼見たい方います!」

みたいな連絡が入る。

 

しかも人気エリアほど急です。

 

Image

 

すると家族みんな急にソワソワ。

 

  • 洗濯物隠す
  • 布団片付ける
  • 食器しまう
  • 子どものオモチャ片付ける

 

が始まる。

 

でも不思議なんですよね。

 

普段気にならへんのに

“売却中”になると急に生活感が気になり始める。


「今だけ異常に掃除する期間」に入る

 

住みながら売却あるある。

 

急に家がキレイになる。

普段は見て見ぬフリしてた場所まで掃除し始めます。

 

  • 換気扇
  • ベランダ
  • 水回り
  • 巾木
  • 窓サッシ

など。

 

特に水回り。

売主さん、めちゃくちゃ頑張る。

 

Image

 

Image

 

なぜなら皆分かってるからです。

 

「水回り汚いと印象悪い」

これを。

 

だから急に “モデルルーム風生活”が始まる。


なぜか家族ケンカも増えがち

 

これも結構あります。

 

特に夫婦。

 

内覧前になると、

「これ誰の荷物!?」

「何でこんなとこ置いてるん!」

が始まる。

 

しかも片付け温度差問題もある。

売りたい側は必死。

 

でも家族の誰かは通常運転。

すると、「もっと協力してよ!」になる。

 

Image


子どもが空気読まへん問題

 

これもリアル。

 

せっかく片付けたのに、

5分後にはリビングおもちゃ祭り。

 

しかも内覧中に限って、

 

  • 泣く
  • 走る
  • 散らかす

 

が発動する。

いやタイミング。

 

Image

 


「今住んでる感」を消すのが難しい

 

最近はホームステージングも増えました。

 

でも住みながらだと限界があります。

 

Image

 

どうしても、

 

  • 生活臭
  • 家族写真
  • 日用品
  • 子ども用品

などは出る。

 

ただ逆に最近は “リアルな生活イメージ”

としてプラスになるケースもあります。

 

特にファミリー層向け物件では、

「実際住むとこんな感じか」が想像しやすい。

 

Image


売主さん、実はめちゃくちゃ気を使ってる

 

買う側は、「ちょっと見せてもらう」

感覚かもしれません。

 

でも売主さん側は結構大変。

 

  • ニオイ気にする
  • 室温調整する
  • 明るくする
  • 掃除する
  • スケジュール合わせる

 

など、かなり気を使ってます。

 

しかも内覧終わった後、「どうでした?」

がめちゃくちゃ気になる。

 

Image


“褒められた場所”だけ家族で覚えてる

 

これも住みながら売却あるある。

 

内覧後、不動産会社から、

「キッチン褒めてました!」とか聞くとちょっと嬉しい。

 

逆に、「収納少ないって言ってました」

は結構へこむ。

 

しかも家族で共有される。

 

「あの人、収納気にしてたな」みたいに。

 

Image


「まだ住んでる家を見られる恥ずかしさ」

 

これは結構あります。

 

特に女性側。

 

  • クローゼット
  • 洗面所
  • 冷蔵庫周辺

 

など “生活圏”を見られるのって意外とストレス。

 

Image

 

だから最近は、「できれば空室で売りたい」

という人も増えてます。

 

ただ実際は、住宅ローンの都合などで

住みながら売るケースはかなり多いです。


売主さんが無言で付いてくる時の気まずさ

 

これもあるある。

 

内覧中、売主さんが後ろから静かに付いてくる。

 

いや分かるんです。

自分の家やし気になる。

 

でも買う側もちょっと緊張する。

 

特に、「この壁って…」みたいな話しづらい。

 

Image


逆に“住んでるから分かる良さ”もある

 

ただ住みながら売却にはメリットもあります。

 

例えば、

 

  • 日当たり
  • 風通し
  • 周辺環境
  • 収納の使い方

 

など。

 

実際住んでる人の話はかなり参考になります。

 

特に大阪市内では、

「この時間、自転車多いです」とか、

 

「ゴミ出しラクです」

みたいなリアル情報が結構ありがたい。

 

Image


結局、住みながら売却は“気疲れ”との戦い

 

住みながら家を売るのは珍しくありません。

 

ただ実際は、

 

  • 掃除
  • 片付け
  • 内覧対応
  • スケジュール調整

 

など、かなり気を使います。

 

特に大阪市内の中古マンションや戸建ては、

内覧件数も増えやすいため、売主さんの負担も意外と大きい。

 

でもその分、

 

  • 丁寧に住んでいる印象
  • 実際の生活イメージ
  • 管理状態

 

が伝わりやすいメリットもあります。

 

だからこそ大切なのは、

“完璧を目指しすぎない”

ことかもしれません。

 

多少生活感があっても、「大事に住んでたんやな」

と伝わる家は、やっぱり印象が良いものです。

 

Image


不動産売買等でのよくある質問

 

住みながら家を売る人は多いですか?

 

かなり多いです。

 

特に住み替えでは、次の家が決まるまで

住みながら売却するケースが一般的です。


内覧前は毎回掃除した方がいいですか?

 

最低限の整理整頓はおすすめです。

特に水回りは印象に影響しやすいです。


生活感は隠した方がいいですか?

 

多少は整理した方が見栄えは良いですが、

無理にモデルルームのようにする必要はありません。


売主は内覧時に一緒にいた方がいいですか?

 

ケースによります。

 

質問対応できるメリットもありますが、

買主が緊張する場合もあります。


住みながら売るデメリットは何ですか?

 

掃除やスケジュール調整など、

精神的な負担が増えやすい点があります。

 

Image

筆者松本 親幸
  • 不動産キャリア29年
  • 株式会社フォローウィンドコーポレーション代表取締役
個人的には今までの不動産業経歴において1,500件超のお取引に関わっております。
どんな物件買取もお任せ下さい!

若い時にはリフォームの仕事も経験済。
売主様には査定時に買取価格を算出します!

家の買取や売却のご依頼・ご相談は
ワンちゃんと古い家が大好きな白髪交じりの私・松本が全てご対応いたします!

秘密厳守年中無休24時間受付

不動産無料査定・
相談実施中!

株式会社フォローウィンドコーポレーションでは大阪市内を中心とする関西圏にて『空き家・長屋』『中古マンション』『土地』『中古一戸建』などの不動産物件の無料査定、無料訪問相談を年中無休で実施中です。

0120-618-050

※当社規定により引き取れない場合もございます