営業マンが不動産売却査定時に嫌~な感じがする売主さんとは?【大阪編】 実は損しているかも?査定現場の“リアルな本音”を公開
はじめに
不動産の査定現場では、
表には出ない“空気”があります。
営業マンは基本的にどんなお客様にも
丁寧に対応しますが、正直なところ
👉 「この人、ちょっとやりにくいな…」
と感じるケースも存在します。
そして重要なのは、
👉 その“やりにくさ”が結果的に査定価格や
提案の質に影響することがあるという点です。
この記事では、大阪の現場で実際にある
👉 営業マンが感じる“嫌~なパターン”をリアルに
解説しつつ、損しないためのポイントもお伝えします。
ケース①|家族が無関心すぎる(奥さん無反応・母スマホ)
査定時によくあるのがこのパターンです。
- ご主人だけ話す
- 奥さんは終始無言
- 名義人の母はスマホを見ている
一見よくある光景ですが、
営業側からするとかなりやりにくいです。
なぜかというと、
👉 意思決定者が誰なのか分からないからです。
不動産売却は家族全体に関わる大きな判断です。
しかしこのような状態だと、
- 本当にこの内容で進めていいのか
- 後から反対が出ないか
- 価格の認識は一致しているか
が読み取れません。
その結果、営業側は「無難な提案」になりやすく、
攻めた価格や戦略を出しにくくなります。
👉 全員が少しでも関与するだけで、
提案の質は変わります
ケース②|価格が安いとすぐ怒るご主人
これも非常に多いです。
- 想定より安い
- 即不機嫌
- 「そんなはずない!」
気持ちはすごく分かります。
ただ、営業側としては一番困るタイプでもあります。
なぜなら、
👉 本音の査定が出しにくくなるからです。
営業マンも人間なので、
- 怒られたくない
- 関係を悪くしたくない
という心理が働きます。
結果として、
👉 “とりあえず高めの査定”を出す → 後で下がる
という悪循環に繋がります。
👉 冷静に聞ける人ほど、最終的に得をしやすいです
ケース③|「初めて聞きました」と言いながら名刺の山
これ、営業マンはすぐ分かります。
- 「今回が初めてで…」
- でも机には名刺が山
👉 完全にバレています
なぜこの対応がマイナスかというと、
👉 信頼関係が一気に崩れるからです。
営業マンは情報をもとに最適な提案を組み立てますが、
前提が嘘だと判断が難しくなります。
別に正直に
- 「何社か聞いています」
と言えば問題ありません。
👉 不動産は“駆け引き”より“情報の透明性”が重要です
ケース④|価格にしか興味がない人
「いくら?」しか聞かない方もいます。
もちろん価格は最重要ですが、
それだけでは判断を誤ります。
不動産売却は、
- 価格
- 売却スピード
- 方法(仲介・買取)
- リスク
のバランスです。
価格だけに集中すると、
👉 “一番高い査定=正解”と勘違いしやすい
結果として、
- 売れない
- 価格を下げる
- 時間だけ経過
というケースも多いです。
ケース⑤|「知り合いに不動産会社がいるから」
これもよくある一言です。
正直、営業側の本音は
👉 「じゃあ最初からそっちでいいのでは?」です。
もちろん比較は大事ですが、この言い方だと
- 本気度が低い
- 比較目的だけ
と受け取られがちです。
👉 本当に比較したいなら
「他社とも検討中です」と伝える方が印象は良いです
ケース⑥|「不動産の知識あります」と言うが実は…
これも現場あるあるです。
- 自信満々
- 専門用語を使う
- でも内容がズレている
営業側は訂正しづらくなります。
結果として、
👉 本当に必要な説明ができなくなる
これは売主にとって損です。
👉 分からないことは素直に聞く方が100%得
まとめ|実は“損している売主”の共通点
ここまでの内容を整理すると、共通点があります。
■嫌がられる売主の特徴
- 感情的
- 情報を隠す
- 一方通行
- 表面的な判断
👉 これらはすべて
「正しい査定・提案を受けにくくする要因」
本当に得する売主の特徴
逆に、営業マンが「やりやすい」と
感じる売主はこうです。
- 素直に話す
- 冷静に聞く
- 情報を開示する
- 比較はするがフェア
👉 結果的に一番良い条件を引き出しやすい

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「この人には正直に出そう」
営業マンにそう思わせることが重要です。
👉 不動産売却は“人と人”の仕事です
不動産売買等でのよくある質問
査定時に正直に話すべきですか?
はい。その方が正確な提案が受けられます。
複数査定は印象悪いですか?
問題ありません。伝え方が重要です。
知識がなくても大丈夫ですか?
全く問題ありません。
むしろその方が良いケースもあります。

