大阪のおばちゃんが一瞬で見抜く“この不動産営業ダメだわ”ポイント『2026年6月版』
不動産って結局、
「誰から買うか」
かなり大事です。
家そのものももちろん大事。
でも実際、
「この営業さん、何かイヤやな…」
ってなると、一気に冷める。
特に大阪のおばちゃん。
見るところ細かい。
ほんま細かい。
営業トークより先に、
“人として大丈夫か”
を見てる。
今回はそんな、
「大阪のおばちゃんが秒で察知する“この営業アカンな”ポイント」
を、不動産あるある込みでお送りします。
なお、大阪の不動産(特に仲介)営業さん。
ちょっと耳痛いかもしれません。
タバコ臭い営業、もう時代的に厳しい
まずこれ。
かなり多い。
いや減ったんです。
昔よりは。
でもまだおる。
「めちゃくちゃタバコ臭い営業」
しかも最近の大阪市内。
路上喫煙全面禁止時代。
それやのに、
営業車乗った瞬間、
「くさっ!!!」
なる人おる。
いやもう、
“タバコ吸う吸わん”の話ちゃうんです。
「ニオイ管理できてへん」
のが気になる。
しかも内覧って密室。
エレベーター。
営業車。
狭い部屋。
逃げ場ない。
おばちゃん心の声。
「この人の家、壁紙黄色そうやな…」
まで想像始まる。
香水キツすぎ営業も結構しんどい
逆もある。
最近増えた。
“香水で全部解決しようとしてる営業”
これ。
外国人なら許せるけどな・・
営業車乗った瞬間、
- 香水
- 柔軟剤
- タバコ
- 芳香剤
全部混ざってる。
もう何のニオイなんか分からん。
しかも大阪の夏。
暑い。
窓閉め切ってる。
結果。
「すみません、ちょっと窓開けますね…」
なる。
営業さん、「換気いいですね!」ちゃうねん。
ニオイや。
「あの~」多すぎ営業
これも大阪のおばちゃん結構見てる。
説明のたび、
「あの~」
「えっと~」
「その~」
が多い営業。
最初は気にならへん。
でも続くと、
「大丈夫かこの人」
なってくる。
特に不動産。
- 契約
- ローン
- 法律
- 管理費
など重要ワード多い。
その中で、「あの~多め」やと急に不安なる。
物件案内やのに道分かってへん営業
これ。
大阪のおばちゃん、かなり見てる。
しかも意外と多い。
物件案内。
↓
営業さん。
「あれ…?」
「こっちでしたっけ…?」
「ちょっと待って下さいね…」
……。
「下見してへんの?」
なる。
しかも大阪市内。一通多い。道細い。
曲がるタイミング地獄。
結果。
グルグル。
お客さんの方が近道知ってる問題
これほんま気まずい。
営業さん迷ってる。
するとお客さん。
「あ、そこ右入った方が早いですよ」
営業。
「あっ…そうなんですね!」
いや。
案内してる側やん。
しかも地元のおばちゃん相手やと、
「あそこ昔パチンコ屋やってん」
とか周辺情報までお客さんの方が詳しい。
営業さん、急に助手席感出る。
現地着いたのに鍵どこか分からん営業
これも不動産あるある。
やっと着いた。
暑い。
汗だく。
すると営業さん。
「あれ…鍵どこや…?」
- キーボックス開かん
- 番号間違える
- 管理人室行く
- 電話し始める
もう現地でバタバタ。
おばちゃん心の声。
「今日ほんま大丈夫か?」
なる。
物件情報、お客さんの方が詳しい営業
これ。
最近かなり増えた。
理由。
お客さんめっちゃ調べてる。
SUUMO。
HOME’S。
Googleマップ。
ストリートビュー。
全部見てる。
築年数、お客さんの方が把握してる
営業:
「築20年くらいですかね〜」
お客さん:
「平成15年築やから22年ですね」
営業:
「あっ…そうですね!」
いや確認しといて。
土地面積もフワフワ
「え〜っと…60㎡台ですね」
↓
お客さん。
「63.42㎡ですね」
もう完全に逆転してる。
リフォーム時期までお客さんの方が詳しい
これ地味に多い。
お客さん。
「2018年に浴室やってますよね?」
営業。
「確認します!」
いや。
何確認すんねん。
資料書いてるやん。
もう鍵だけ開けといてくれた方がスムーズ問題
ここまで来ると、大阪のおばちゃん。
思う。
「営業いらんやん」
って。
むしろ、
「鍵だけ開けといてくれた方が静かに見れる」
なる。
しかも最近のお客さん、普通に知識ある。
- 路線価
- 管理費
- 修繕積立金
- ハザード
- 学区
まで調べてる。
だから、
“ただ連れてくるだけ営業”
は、かなり厳しい時代。
逆に“ちゃんとしてる営業”はめちゃくちゃ安心感ある
ただ逆に。
ちゃんとしてる営業さんは本当に強い。
- 道ちゃんと把握
- 鍵スムーズ
- 質問即答
- 周辺説明できる
- 建物理解してる
これだけで、
「この人、仕事できる」
感かなり出る。
大阪のおばちゃん、結局“段取り”見てる
不動産営業って、トーク力も大事。
でも大阪のおばちゃんが実は見てるのは、
“段取り力”
なんです。
- 道迷わん
- 鍵開けスムーズ
- 資料理解してる
- 質問答えられる
こういう基本。
だから逆に、
「営業トークうまいけど段取り悪い」
人はすぐバレる。
まとめ|大阪のおばちゃん、営業の“仕事してる感”をかなり見ている
最近のお客さんは本当に調べています。
だから、
- 道知らん
- 鍵開けられへん
- 物件内容曖昧
では、かなり不安に見えてしまう。
特に大阪のおばちゃん世代は、
「この人ちゃんと仕事してる?」
をかなり見ています。
逆に、
派手な営業トークがなくても、
- 段取り良い
- 説明分かりやすい
- 物件理解してる
営業さんは、それだけで安心感がある。
今の不動産営業は、
“勢い”
より、
“ちゃんとしてる感”
の方が大事な時代なのかもしれません。
不動産売買等でのよくある質問
不動産営業が道に迷う事はありますか?
あります。
ただ事前確認不足だと、
お客様に不安を与えるケースもあります。
お客さんは物件を事前に調べていますか?
最近はかなり調べている方が多く、
営業以上に詳しいケースもあります。
物件案内で営業が見るべきポイントは何ですか?
道順、鍵、周辺環境、建物情報など
事前準備が重要です。
不動産営業で信頼される人の特徴はありますか?
説明だけでなく、段取りや
対応の丁寧さも大きなポイントになります。
内覧時に営業が頼りない場合はどうすればいいですか?
不明点は遠慮せず質問し、
必要なら他社比較も検討すると安心です。
- 不動産キャリア29年
- 株式会社フォローウィンドコーポレーション代表取締役
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