大阪の不動産2025年を振り返って 「正直おもろかった出来事」ランキング

 

はじめに|年末やし、ちょっと肩の力抜こか

 

2025年も、気づいたらもう年末やな。

一年早すぎて、びっくりせえへん?

 

大阪の不動産業界もな、今年はいろんな意味で

濃い一年やったと思うわ。

 

万博、金利、空き家、相続、再建築不可、

「今すぐ売らな損ですよ!」の大合唱。

 

真面目に追いかけたら頭痛なるけど、年末やし、

ちょっと距離置いて振り返ってみたらな……

 

「いや、今思うとおもろい話多すぎやろ」って

ツッコミたくなる出来事、山ほどあったんよ。

 

というわけで今回は、大阪の不動産・2025年を振り返って正直おもろかった出来事ランキングをお届けします。

 

※あくまで現場目線・主観多め

※誰かをディスる意図は一切なし

※でもツッコミは遠慮せえへん

 

年末のコタツ感覚で読んでもらえたら十分やで。

 


🏆第7位

 

「万博来るで!」で値段だけ先に上がったエリア

 

2025年といえば、やっぱり万博やな。

大阪の不動産界隈では、「万博」って言葉が

魔法の呪文みたいに使われた一年やった。

 

「ここ、万博あるから上がりますよ」

「将来性ありますよ」「今のうちですよ」

 

……いやいや、ちょっと待って。

 

確かに万博は来る。人も来る。話題にもなる。

 

でもな、値段が上がるかどうかは、

また別の話や。

 

実際には、

 

  • 交通変わらん
  • 生活利便性そのまま
  • 実需の動きは静か

 

なのに、売主さんの期待値だけが万博テンションで

急上昇してもうてるエリア、結構あった。

 

おばちゃん的ツッコミ言わせてもらうと、

 

万博は来るけどな、その値段で買う人も

一緒に来るかは別問題やで。

 


🏆第6位

 

空き家やのに「気持ちは新築価格」現象

 

これも2025年、めちゃくちゃ多かった。

 

  • 何年も空き家
  • 草ボーボー
  • 中は家財そのまま
  • 雨漏り疑惑あり

 

それでも売主さんの一言。

 

「近所の新築、〇〇万円やったんで」

 

……いや、それ新築の話やん。

 

空き家問題がニュースで増えた分、情報だけ拾って、現実は見えてへんそんなケースが目立った一年やったな。

 

特に相続絡みは、

 

  • 思い出補正
  • 親の家補正
  • 「昔はええ家やった」補正

 

この三点セットが揃うと、価格の感覚がバグる。

 

おばちゃん的名言置いとくで。

 

住んでへん家ほど、気持ちの中では一等地。

 


🏆第5位

 

「隣が欲しがってる=高く売れると思ってました」現象

 

2025年、この相談ほんっまに多かった。

 

「隣の人が欲しがってるんです」

「だから高く売れると思って」

 

……これな、半分正解で半分勘違い

 

確かに隣は有力な買主や。

でもな、

 

  • 安く買いたい
  • 主導権握りたい
  • 他に選択肢ないと思ってる

 

こういうケースも、正直めちゃくちゃ多い。

 

むしろ、「隣やからこそ安く買おうとする」

これが現実やったりする。

 

2025年は、この隣人問題で悩んだ人、

ほんま多かった印象やな。

 


🏆第4位

 

再建築不可がバレた瞬間の“あの空気”

 

これはもう、現場あるある過ぎて笑てまうレベル。

 

  • 話トントン拍子
  • 値段もええ感じ
  • 「じゃあ次、契約の話を…」

 

そこで判明。

 

「あ、これ再建築不可ですね」

 

その瞬間の、空気の止まり方。

 

時間止まったんか思うくらい、

シーン……ってなる。

 

2025年は特に、

 

  • 古家
  • 長屋
  • 路地物件

 

このあたりで再建築不可の再発見が多かった。

 

おばちゃんの心の声。

 

いや、そこで初めて図面ちゃんと見るんかい。

 


🏆第3位

 

「今すぐ売らな損ですよ!」が多すぎた一年

 

2025年はな、とにかくこれ。

 

  • 金利上がる
  • 万博ある
  • 市場変わる
  • 今がピーク

 

もうな、急がせ文句の大安売り

 

売る側からしたら、「急げ急げ言われすぎて、

逆に怖い」そんな年やったと思う。

 

実際には、

 

  • 急いで良かった人
  • 待って正解やった人

 

どっちもおる。

 

せやからこそ、2025年は情報に疲れた一年やったな。

 


🥉第2位

 

買取価格の振れ幅デカすぎ問題

 

同じ物件でな、

 

  • A社:〇〇万円
  • B社:△△万円
  • C社:その半分

 

……いや、なんでそんな違うねん!

って案件、めちゃくちゃ多かった。

 

これな、業界の闇ちゃうで。

単純に、

 

  • 得意分野
  • 見る視点
  • 想定する出口

 

が違うだけ。

 

2025年は特に、この「誰が見るかで値段変わる」

現実がはっきり見えた一年やった。

 


🥇第1位

 

「思ってたより普通に売れた」

 

そして堂々の第1位。

 

これな、派手さはないけど、一番多かった。

 

  • めちゃくちゃ悩んで
  • 不安で
  • ネット調べまくって

 

「どうせ売れへんやろな…」って思ってた物件が、

「あれ?普通に売れた」

 

2025年は、

 

  • 不安煽り多すぎ
  • 情報多すぎ
  • ネガティブ多すぎ

 

やった分、この「拍子抜け」が逆に

印象に残った一年やったな。

 

おばちゃん的まとめ。

 

一番おもろかったんはな、あんなに悩んでたのに、

終わってみたら案外普通やったことや。

 


2025年を振り返って思うこと

 

2025年の大阪不動産、正直ドタバタやった。

 

でもな、

 

  • 知っといたら楽やった話
  • 落ち着いて考えたら見えた話

 

も多かった。

 

焦らせ文句に振り回されんでも、自分の事情をちゃんと整理した人は、だいたい納得いく着地してた印象や。

 


おわりに|2026年に向けて

 

2026年はな、たぶんまた新しい言葉が出てくる。

 

  • 新しい不安
  • 新しい煽り
  • 新しい流行り言葉

 

でもな、2025年を一回振り返っとくと、

ちょっと冷静になれる。

 

不動産は一発勝負ちゃう。


納得できたら、それでええ。

 

年末の暇つぶしに読んでもろて、ちょっとでも

肩の力抜けたら、おばちゃんはそれで満足やで。

 


 

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