大阪不動産あるある劇場|2026年版「ほぼ全員こうなるで」
あんた、不動産ってな、
「一生に一回の大きな買い物や!」とか言うけどな——
現場見てたらな、
👉「だいたい同じこと繰り返してるだけやで」
ほんまに。
大阪やからって特別ちゃう。
でもな、大阪はちょっとだけ本音が早い(笑)
今回はな、2026年の大阪を舞台に
**リアルすぎて笑えへん“あるある劇場”**いくで。
①案内時あるある「その値段なら買うわ!(※買わへん)」
買主
「この値段なら買うわ!」
売主(テンションMAX)
「ほんなら下げよ!!」
——数日後——
買主
「この価格から“検討”させてもらいます〜」
おばちゃん
👉「いや最初の“買う”どこ行ったんや!!」
✔解説(冷静にいくで)
あんな、
👉「買う」=ただの会話や
ほんまの意味はな、
- ええ感じやな
- 他と比較中やな
- まだ決めてへんな
これや。
👉結論
その場の一言で値段動かしたらあかんで
②買取あるある「任せる言うたやん!」
売主
「もうお宅に任せるわ!」
業者
「ありがとうございます!!」
——1週間後——
売主
「いや〜仲介で出してしもたわ」
おばちゃん
👉「なんでやねん!!」
✔解説
これな、
👉「任せる」= “今の気分” やねん。
ほんまは、
- 他も見てる
- 比較中
- ちょっとええこと言われたら揺れる
👉結論
口約束は砂や思っとき
③査定あるある「その値段、誰が売るん?」
業者
「1500万なら確実に売れます!」
売主
「ほぉ〜検討するわ」
(心の声)
👉「一番安いやんけ」
👉「そんなんで売るかいな」
✔解説
査定な、
👉会社の“性格”出るんや
- 高く言うとこ
- 低く確実なとこ
- とりあえず専任欲しいとこ
👉結論
査定=答えちゃうで、戦略や
④決断あるある「息子に相談します(おらん)」
売主
「息子に相談してから返事するわ」
——実際——
👉息子おらん
👉他社回ってる
おばちゃん
👉「素直に言いや!!」
✔解説
これな、
👉断り or 保留や
👉結論
“相談します”=まだ決めてへん
⑤NEWあるある「え、それ隣の家の話ちゃうん?」
売主
「この辺めっちゃ人気やで!」
業者
「そうですね〜」
売主
「隣の家、めっちゃ高く売れてん!」
業者
「…それ駅徒歩5分の角地ですね」
売主
「うちは?」
業者
「徒歩15分の奥まったとこです」
おばちゃん
👉「全然ちゃうやんけ!!」
✔解説
👉 “近所やから同じ”は幻想
👉結論
立地は1分単位で別物や
⑥NEWあるある「とりあえずポータル出したら売れるやろ」
売主
「ネット出したらすぐ売れるやろ?」
業者
「…昔はな」
✔解説
2026年はな、
👉 “出すだけ”では売れへん
- 写真
- 価格
- タイミング
- 競合
全部いる。
👉結論
掲載=スタートや、ゴールちゃう
⑦NEWあるある「とりあえず相場より高めで…(危険フラグ)」
売主
「最初ちょっと高めでいこか」
——2ヶ月後——
👉反応ゼロ
——3ヶ月後——
👉値下げ
——結果——
👉最初より安く売れる
おばちゃん
👉「最初から適正で出しとき!!」
✔解説
👉初動ミス=時間ロス+値崩れ
⑧あるある総まとめ(おばちゃんの一言)
あんな、全部まとめたるわ。
👉人はな、
・決めてるようで決めてへん
・分かってるようで分かってへん
・でも損はしたないねん
これや。
まとめ(ちょい真面目)
2026年の大阪不動産はな、
👉「情報戦」やなくて
👉「判断戦」や
ほんで、
👉早い人から得して
👉遅い人からあるあるになる
もし今、
- 売るか迷ってる
- 査定受けてる
- なんとなく様子見してる
ならな、
👉一回ちゃんと整理しとき
あとで
👉「あの時やっときゃよかった」
これ、ほんま一番多いから。
不動産売買等でのよくある質問
「買う」と言われたら信じていい?
その場の発言であることが多く、
最終判断ではありません。
査定はどれを信じるべき?
複数比較し、根拠を確認することが重要です。
高めに出して様子見はあり?
可能ですが、
売却期間が長引くリスクがあります。
いつ相談するのがベスト?
早ければ早いほど選択肢が広がります。
- 不動産キャリア29年
- 株式会社フォローウィンドコーポレーション代表取締役
どんな物件買取もお任せ下さい!
若い時にはリフォームの仕事も経験済。
売主様には査定時に買取価格を算出します!
家の買取や売却のご依頼・ご相談は
ワンちゃんと古い家が大好きな白髪交じりの私・松本が全てご対応いたします!
