隣が買いたいと言ってきた…でも売りたくない 安く買おうとしているのが見え見えな時の、不動産売却の話
あ〜それな、めちゃくちゃようある話やで。
急に隣のおっちゃん(おばちゃん)が「その家、もし売るんやったらウチが買うで〜」って、やたらニコニコしながら言うてくる。
最初はな、「まぁ近所やし、悪い話ちゃうんかな」って
思うねんけど、いざ値段の話になったらやで?
- 相場の話は一切せえへん
- 「古いしなぁ」「直すの大変やで」ばっかり
- なんとな〜く安く済ませようとしてるのが見え見え
そらな、「あ、この人、安う買う気やな」って
気づいた瞬間から、気持ちが一気に冷めるわな。

せやけど一方で、
- 空き家のまま置いとくのもしんどい
- 固定資産税もかかる
- 家族から「まだ売れへんの?」って言われる
「売りたくない気持ち」と「早よ終わらせたい現実」
その間で、心がグッチャグチャになるんよ。
今日はな、そんなあんたに
おばちゃんが正直な話するで。
無理して隣に売らんでもええ。
でもな、感情だけで突っぱねたら
後悔することもある。
ちゃんと納得して、
後腐れなく終わらせる方法、あるんよ。

大阪市内でようある「隣が欲しがる不動産」の話
なんで隣はそんなに欲しがるん?
まずな、隣が欲しがるんには理由がある。
- 土地を広げたい
- 建て替えたい
- 駐車場にしたい
- 子どもに家建てさせたい
要はな、「他の人には使いにくいけど、
自分には都合ええ」そう思ってるケースが多いんよ。
せやから「ここはワシしか買われへんやろ」って、
心のどこかで思ってる。

「今すぐ決めてくれたら」は黄色信号やで
もし隣がこんなこと言うてきたら要注意や。
- 「今決めてくれたら話早いで」
- 「他に売るより楽やろ?」
- 「仲介入れたら手数料もったいないで」
これな、一見親切そうやけど、
主導権を握りたいだけのことが多い。
おばちゃんから言わせてもらうとやな、
急がせてくる話ほど、ロクなもんない。
正直な話、隣に売ると安くなりがちな理由
競争相手がおらん、これが一番デカい
市場に出したらな、
- 他にも買いたい人が出るかもしれん
- 比較される
- 値段の話もフェアになる
でも隣だけが相手やと、競争ゼロや。
せやから自然と「この値段でええやろ」って、
足元見られやすなるんよ。

情で来る人ほど、金額はシビア
「昔からの付き合いやろ」「ご近所やから助け合いで」
こういう言葉、よう聞くけどな、情と金は別腹や。
情で近づいてきてる人ほど、
値段の話になったらシビアやで。
おばちゃん、よう見てきたから言うけどな、
後でモヤモヤ残る売却は、だいたいこのパターンや。
「売りたくない」って思う自分、間違ってへん
これ、はっきり言うとくわ。
隣に売らなあかん義務なんか、一切ない。
- 法律的にも
- 道徳的にも
誰に売るかは、あんたが決めてええ話や。
「隣やから」「気まずなるから」そんな理由で無理して売って、
あとで「もっとちゃんと考えたらよかった…」
って思う人、めちゃくちゃ多いで。

でもな、「早く売りたい」気持ちもよう分かる
ここも正直な話や。
大阪市内の空き家、放っといたら楽ちゃう。
- 草ボーボー
- ポストチラシだらけ
- 近所の目が気になる
- 固定資産税は毎年きっちり来る
それに家族からもな、「まだなん?」「どうなってるん?」
って言われるやろ。
そらな、早よ終わらせたいって思うの、当たり前や。

隣に売らんでもええ。現実的な選択肢はあるで
ここからが大事な話や。
選択肢① 市場に出してみる(仲介)
一番オーソドックスな方法やな。
- 相場が分かる
- ちゃんと比較される
- 高く売れる可能性もある
ただしデメリットもある。
- 時間かかる
- 内覧対応しんどい
- 隣がさらに口出してくることも

選択肢② 不動産会社に「買い取って」もらう
ここ、めちゃくちゃ大事やから、ちゃんと聞いてな。
不動産会社に買い取ってもらういうのはな、
会社が直接、あんたの不動産を買う方法や。
この方法のええところはな、
- 隣と直接話さんでええ
- 値段交渉で感情持っていかれへん
- 話が早い
- 後腐れない
値段はな、正直、仲介より少し下がること多い。
でもな、精神的なラクさは段違いやで。

「安く買おうとしてる隣」から主導権を守る考え方
一番やったらあかんのはな、
隣のペースで話進めること。
- 相場も知らんまま
- 比較もせんまま
- 情に流されて
これ、あとで必ず後悔する。
一回、第三者を挟むこれだけで
状況、ガラッと変わるで。
隣からの話、どう断ったらええん?
「断り方分からん」これもよう聞く。
ええか、正直に全部言わんでええ。
使える言い方、教えたるわ。
- 「親族と相談してて、業者さんに任せることになりました」
- 「もう話進んでるんで、すいません」
- 「条件合わへんかったです」
ポイントはな、感情を理由にせえへんこと。
「あなたが嫌やから」は絶対言わんでええ。

後悔せんために、これだけは確認しとき
最後にな、おばちゃんからのチェックリストや。
- 相場、ちゃんと知ってる?
- 隣の提示、妥当か分かってる?
- 「早よ終わらせたい」だけで動いてへん?
- 5年後思い出して、納得できる売り方?
ここ全部YESなら、胸張って決めてええ。

不動産売買でのよくある質問
隣に売るの断ったらトラブルになりますか?
なりません。
売る相手を選ぶ権利は売主にあります。
隣がしつこい場合は?
直接対応せず、第三者(不動産会社)を
挟むのが一番安全です。
大阪市内でも買い取ってもらえますか?
物件次第ですが、対応可能なケースは多いです。
最後に一言、おばちゃんから
ええか。
不動産はな、人生で何回も売るもんちゃう。
せやからこそ、「まぁええか」で決めたら、
あとでずっと残る。
隣に売らんでもええ。
でも一人で抱え込まんでええ。
ちゃんと選んで、ちゃんと終わらせよ。

