2026年6月も気温上昇!もうすぐ夏だぜ!大阪でも早う中古マンション売らな!?その根拠とは?
まだ6月やけど。
暑い。
5月中旬から・・
まだ夏ちゃうのに暑い。
大阪市内なんかもう、
「アスファルト焼けてる?」
みたいな日ありますよね。
でも実はこの時期、不動産業界では
毎年ちょっとした空気感が出ます。
それが、
「夏入る前に売れるもん売っときたい」
です。
特に中古マンション。
実は大阪市内の中古マンション市場って、
“季節によって動き方がかなり違う”
んです。
しかも最近は、
- 北区のタワマン
- 中央区の投資系
- 都島区・城東区の実需
- 鶴見区のファミリー層
など、エリアによっても動き方が全然違う。
今回は、
「大阪市内の中古マンション、どの季節が一番売れるの?」
を、不動産屋目線+大阪あるある込みで分かりやすく解説していきます。
春|不動産屋が一番ソワソワする季節
まず王道。
やっぱり春。
特に1月〜3月。
この時期、大阪市内の
中古マンション市場はかなり動きます。
理由はシンプル。
- 転勤
- 入学
- 就職
- 新年度
です。
特に大阪市北区・中央区あたりは、
「会社近くに住みたい」層がかなり動く。
しかも最近は、
「春までに決めないとまた値上がりしそう…」
という焦りもある。
大阪市内の中古マンション価格、
ほんま高なりましたからね。
数年前なら、
「え!?この築年数でこの価格!?」って驚くレベル。
北区・中央区は“勢いで売れる”時がある
特に北区。
梅田周辺。
もう別世界。
春になると、
- 投資
- 実需
- 住み替え
全部動く。
しかも最近は、
「外国人投資家が〜」
みたいな話も普通に出る。
営業さんも急にグローバル感出し始める。
夏|実はちょっと動きが鈍る
そして問題の夏。
7月〜8月。
これ、昔から言われてます。
「夏は不動産動きにくい」理由。
暑い。
以上。
いやでもほんま大事。
大阪の夏って、
「内覧する気力を奪う暑さ」
なんですよ。
特に空室マンション。
エアコン止まってたら地獄。
内覧入った瞬間、
「暑っ!!!!」
ってなる。
そこから集中力落ちる。
売主さんも汗だく。
営業さんも汗だく。
何なら床ちょっとベタついてる。
夏は“売りたい人”が増える時期でもある
ただ。
ここが面白い。
夏って実は、
「売却相談は増えやすい」
時期でもあるんです。
なぜか。
固定資産税。
これです。
春に納税通知来る。
↓
「あっ…家持ってるだけでこんなかかるんや…」
↓
「もう売ろかな」になる。
特に、
- 空き家
- 相続マンション
- 住んでない部屋
を持ってる人は夏前から動き出しやすい。
都島区・城東区は“実需層”が強い
最近かなり強いのが、
- 都島区
- 城東区
- 鶴見区
などの住宅地系。
理由はシンプル。
北区高すぎる。
中央区も高い。
もう普通のファミリー層、
「無理や…」なってきてる。
そこで、
「都心近くて住みやすい住宅地」
へ流れてる。
特に都島区は、
- 京橋アクセス
- 学区人気
- 生活便利
などでかなり人気。
秋|実は不動産屋が好きな季節
9月〜11月。
ここ、実はかなり強い。
気候が良い。
内覧しやすい。
街歩きしやすい。
つまり、
「冷静に比較される季節」
なんです。
春みたいに焦り購入が少し減るので、
- 管理状態
- 修繕積立金
- 周辺環境
などをしっかり見られる。
だから逆に、
“雑な売り方”
してる物件は残りやすい。
最近は、
- 写真暗い
- 生活感強すぎ
- 強気価格
の物件、秋以降かなり苦戦する印象あります。
冬|昔ほど“閑散期”じゃない
昔の不動産屋さん。
「12月入ったら暇やで〜」
言うてました。
でも最近違う。
特に大阪市内は、
「良い物件なら冬でも普通に売れる」
市場になってます。
理由は、
- 在庫不足
- 金利警戒
- 価格上昇不安
です。
つまり皆、
「来年もっと高なるんちゃう?」
と思ってる。
だから冬でも動く。
2026年の大阪中古マンション市場、結局どうなん?
結論。
かなり二極化してます。
売れる物件
- 駅近
- 管理良い
- 写真キレイ
- 現実的価格
- 日当たり良い
↓
すぐ動く。
売れ残る物件
- 強気価格
- 暗い
- 修繕不安
- 古い管理
- 前道狭い
↓
半年残る。
最近ほんまこれ。
「夏前に売っとこかな」は意外と正解かもしれない
特に今の大阪市内。
- 北区
- 中央区
- 福島区
などは高値感かなり強い。
一方で、
- 都島区
- 城東区
- 鶴見区
など住宅地系も需要堅い。
つまり、
“まだ売れる市場”
なんです。
ただ今後、
- 金利
- 景気
- 万博後
- 建築費
など、どうなるか分からない部分も多い。
だから最近は、
「売れる時に動く」
人も増えてます。
まとめ|大阪市内の中古マンション市場 “季節感”は今でもある
大阪市内の中古マンション市場は、
- 春=最強
- 夏=少し鈍る
- 秋=実は強い
- 冬=昔ほど弱くない
という流れがあります。
ただ最近は、
「良い物件は年中売れる」
時代。
特に大阪市内では、
- 北区
- 中央区
- 都島区
- 城東区
- 鶴見区
など、エリアごとの特徴もかなり強く出ています。
そして2026年。
暑い。
ほんま暑い。
だからこそ、
「夏来る前に売却相談しとこかな」
は、実は意外と理にかなっているのかもしれません。
不動産売買等でのよくある質問
大阪市内の中古マンションは春が一番売れますか?
一般的には1〜3月が動きやすいですが、
最近は季節差が小さくなっています。
夏はマンション売却に向いていませんか?
やや動きが鈍る傾向はありますが、価格設定や
物件条件が良ければ普通に売れるケースも多いです。
大阪市内で最近人気の住宅地はどこですか?
都島区・城東区・鶴見区など、都心アクセスと
住みやすさのバランスが良いエリアが人気です。
北区や中央区のマンションは今も高いですか?
依然として高価格帯ですが、
需要も比較的強い状態が続いています。
売れ残りやすいマンションの特徴はありますか?
強気価格、管理状態不安、写真印象が悪いなどは
長期化しやすい傾向があります。
- 不動産キャリア29年
- 株式会社フォローウィンドコーポレーション代表取締役
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