ひきこもりの問題
先月の新聞記事ですが
『ひきこもり』の年齢についてのものがありました。
40歳以上が4割超とか・・。
2023年に内閣府が発表した調査によると
15~64歳の引きこもっている人は約164万人。
50人に1人の割合になってました。

『ひきこもり』の定義はこんな感じ。
学校や仕事に行かず、家族以外の人と交流せず
6ヶ月以上ひきこもっている状態との事。
『ひきこもり』が始まった年齢は20歳前後が多いそう。
ちなみに日本の外国人労働者数は
厚生労働省の最新集計で約257万もいるそうです。
引きこもっている人が全員仕事につけば
外国人労働者の大半は必要ないのかも知れません。
ちょっと言い過ぎですかね・・。
しかし今ではコンビニに行けばレジには外国人。
私がよく行く牛丼のすき家も店員のほとんどは外国人。

『ひきこもり』の人にも頑張ってほしいところです。
サードプレイス
家庭はファースト、職場・学校はセカンド。
アメリカの都市社会学者レイ・オルデンバーグが
1989年に提唱した考え方がサードプレイスとの事。
家庭や職場での役割から解放され、
一個人としてくつろげる場がそれにあたるそうですね。
カフェや図書館、地域のコミュニティスペース、
オンライン上のコミュニティなどが代表例との事。

私の場合はたまにいく
一人居酒屋がそれになるのでしょうか?
『ひきこもり』の人もそういう所があるといいみたい。
安心感を得て、社会との繋がりを
取り戻す場所になり得るそうですね。
次たるものも
しかし今ではフォープレイスたる言葉も出てきたそう。
オンライン上のコミュニティやプラットフォーム、
バーチャル空間がそれにあたるという人がいます。
また人々が通常の環境から離れて
自己発見や共同体への帰属を感じる場という人も。
ボランティア活動などもそれにあたるのかも。

私は基本、ファースト(家庭)⇔セカンド(職場・学校)
を往復している事がほとんど。
バーチャル空間というものには無縁なので
ボランティア活動などのフォープレイスなら必要かも。
自宅周辺の外国人
先ほどの外国人労働者に戻ります。
国籍別ではベトナムが全体の約23%ほど占めているそう。
次いで中国、フィリピンの順みたいです。

私の自宅近辺でも自転車で
通勤している外国人をよく見ます。
中には休憩時間に人と離れて
1人で寂しそうに佇んでいる人も見かけます。
外国から遠い日本に働きに来ても
いい職場もあれば悪い職場もあるでしょう。
今では外国人を雇用する事業所数も
過去最多の37万1215か所もあるそう。
従業員30人未満の小規模事業所が約6割を占めていて
1事業所あたりの外国人労働者の雇用人数は平均6.9人との事。

日本に働きに来て、日本のどこかに引きこもらないように
メンタルケアもしっかりしてほしいですね。
