暑いの話

7月半ばの話です。

 

弊社が大家の賃貸長屋の借主さんから連絡がありました。

『エアコンが壊れたので見てほしいです!』

 

7月夜の最低気温が28℃とか異常の暑さでした。

 

 

これは大変だ!とすぐに取り付けた大工に連絡。

しかし新品のエアコンをつけたのに・・おかしいな?

 

すぐに大工から賃借人に電話を入れてもらいました。

 

するとエアコンが壊れたわけではなく

ブレーカーが落ちたのに気が付かなかったとの事。

 

昔の長屋でブレーカーが細切れになっているタイプで

そのうちの一つが落ちたのに気がつかなかったそう。

 

奥さんは暑さから救急車で運ばれていたそうです。

昨日、連絡いただければ対処できたのに・・。

 

夜だったので辛抱したそうですが

緊急の時には連絡していただいても大丈夫です。

 

記録更新は確実?

 

最初に連絡をいただいたときには

今まで使用していなかったのかな?とも思いましたが

この暑さでそんなことはありません。

 

再々落ちる訳でなく

たまたま電気使用が集中したのが原因みたい。

 

私の自宅も建て替えたので今ではありませんが

昔の古い家はしょっちゅうブレーカーが落ちていました。

 

しょっちゅうなので慣れっこでしたが

借りる人はそこまで理解していない人も多そうです。

 

 

しかしながら今年は夜の気温が高すぎませんか?

 

先ほどの話ではありませんが

今年の夏は夜寝苦しい日が多いですよね。

 

例年の夏の夜は大体25℃くらいまで下がるので

エアコンのタイマーが切れても数時間は眠れます。

 

しかし今年はタイマーが切れると30分もちませんね。

私の横でワンちゃんが眠っていることもあり、

エアコンは基本つけっぱなしで毛布をかぶって寝ています。

 

 

過去、大阪市近郊の夏の最高気温記録は1994年8月の

豊中市内での39.9℃です。

 

この夏で40℃超えの新記録は確実なのではないでしょうか?

 

空き家の実家

 

8月にはお盆の時期を外して

空き家の実家にお墓掃除に行きます。

 

お盆にはすでに査定の依頼が入っていますし

車も混むのでずらして帰ります。

 

1~2ヵ月に1度はお墓掃除に行くので

空き家ではあるものの冷蔵庫のブレーカーは入ったまま。

 

 

エアコンは20年以上経過しているものが2つあります。

毎年、このエアコンが潰れないかと

ヒヤヒヤしながら帰ります。

 

今のところ何とか動いてくれていますが

いつ壊れてもおかしくない状況でしょう。

 

2年前に帰った時には台所の配管が壊れ

水が溢れかえっていた時がありました。

 

水道メーターを見るとおそらく数日前に壊れたような

程度でしたが、その時には止水栓を止めていませんでした。

 

台所は水浸し・・でした。

 

その実家も空き家歴10年以上です。

定期的に行っているといっても設備等は年々老化します。

 

 

そのうち墓じまいをして実家じまいする予定なので

今さら設備を入れ替えてもお金が勿体ないですよね。

 

 

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