ブルガリアのヴァンゲリアさん
今から27年前

ノストラダムスという予言者の
1999年9月9日に地球は滅亡する。
当時、この話でもちきりでしたね。
本当は1999年7の月でしたが何もなかったので
暦のズレを見ると9月9日になったとか・・でした。
この予言に関しては1973年に五島勉氏が書いた
『ノストラダムスの大予言』という本からでしょうか?
この本は何せ250万部も売れたそう。
また映画にもなっていましたね。
1974年邦画で興行収入第2位を記録するほどの大ヒット!
当時はなんと文部省(現・文部科学省)の
推薦映画にも指定されたそうですよ!?
そんなこんなでその日が来ると
実際は何もありませんでした。
ただその日が来るまでは何か不気味でしたよね。
終わって日が過ぎれば、
そんなこともあったな~って感じでしたが。
おばあちゃん

しかし世の中にはもっとすごい予言者がいるそうですね。
ブルガリアの女性はあのアメリカの同時多発テロや
オバマ大統領の誕生を予言していたそうです。
名前はババ・ヴァンガさん。
ババは日本に近く、おばあちゃんという意味との事です。
本名はヴァンゲリアさん。
本名を略してヴァンガおばあちゃんですね。
12歳の時に竜巻に巻き込まれて失明したそう。
しかしその後から予言能力が開花したとか・・。
すでに30歳の頃には有名だったそうですね。
その後、1989年(本人78歳)に
こんな予言をされたそうです。
『恐ろしい!アメリカの兄弟たちが、
鋼鉄の鳥に襲われて倒れるだろう。
『狼たちが茂みの中で吠え、
無辜(むこ:罪のない人)の血が流れる』
それが本人が亡くなった5年後の2001年9月11日
あのアメリカの同時多発テロが起こったとの事。
茂みは英語でBush(ブッシュ)というそうです。
当時のアメリカ大統領はブッシュでした。
確かに予言と言われればそう見えますよね。
最近のもの

そのババ・ヴァンガさんが遺した予言のうち
こんなものもあるそうですよ。
「2025年にヨーロッパで
大規模な紛争が起き、人口が激減し始める」
「2026年にアメリカが
新たなエネルギー源(あるいは兵器)を開発する」
最初の話はロシアのウクライナ侵攻とも考えられますね。
何せ1980~1990年あたりの予言ですから
少し年がずれていてもおかしくありません。
ただ亡くなってから
アメリカの同時多発テロの予言が的中、
世界から注目される存在になりましたね。
そうなれば他者が本人になりすまし
勝手に書いたものかもしれませんね。
今後のもの

2028年には人類が金星へ宇宙飛行士を派遣、
地球のエネルギー問題を解決するような、
全く新しいエネルギー源を発見するというものも。
また2033年には気候変動が極限に達し、
北極や南極の氷が急激に溶けると。
世界中の沿岸都市が
深刻な水没危機に瀕するともありますね。
世界的に良くなるものだけ当たってほしいですね。
