高齢者におススメの犬の散歩

5920億円

 

 

前から聞いていましたが

先月、テレビでやっていました。

 

国立環境研究所などの研究チームが都内に住む

およそ1万1000人の高齢男女を対象に、

犬の飼育の有無と認知症の関係について

7年半に及ぶ追跡調査を行ったそうです。

 

犬を飼育している高齢者は、

犬を飼育したことがない人と比べて、

要介護認知症の発症リスクが48%低いそう。

 

もちろん個人差はあるでしょう。

 

ただ犬と暮らす高齢者が増えることで、

医療・介護費の支払いが4年間で

およそ5920億円削減できるという試算との事。

 

すごいですねワンちゃん!

 

近所のお婆さん

 

 

私の会社の近くでもお婆さんが乳母車を押しながら

高齢犬らしき2匹を連れてよく散歩しています。

 

いつも1匹は乳母車の中、もう1匹はリードもなく

離した状態ですがトボトボついて散歩していますね。

 

見ていてホッとします。

 

こちらもお婆さんの認知症予防に

一役買っているんでしょうね。

 

他にも高齢者らしき人が犬を連れているのが

私の会社の近くには多いのですが犬種が見事に

違うのも面白いですね。

 

高齢者の場合、トイ・プードルや

ヨークシャーテリアが定番ですよね。

 

それが柴犬、レトリバー、パグ、ラフ・コリー、

ダルメシアンもいますよ。

 

私もおじいさん大丈夫かな?

なんて思いながら眺めてますね。

 

保健所

 

 

犬が欲しい高齢者と保健所のワンちゃんと

うまくマッチングできればいいのでしょうが

そういう訳にもいかないみたいですね。

 

保健所や保護団体では飼い主が病気や認知症になったり、

亡くなったりした場合に犬が再び行き場を失うのを

防ぐため、「60歳〜65歳まで」といった

年齢制限を設けている団体が多いそう。

 

また保護犬の場合、トラウマや持病を持っている

ケースもあって医療費が高くつき場合もあるそう。

 

ただ最近は高齢者向けの譲渡プログラムもあるようですね。

 

代わりに育てる家族や親族を「後見人」として登録とか

シニア犬をマッチングさせ、飼育困難になった場合は

団体が引き取るやり方もあるそうですよ。

 

小型犬は少ない?

 

 

保健所の保護犬には

小型犬が少ないイメージがありませんか?

 

私もそう思っていたのですがやっぱり

持ち込まれる犬の多くは、外で飼われていた

雑種の中型犬や、野犬として捕獲されたものが多いそう。

 

もし保健所にトイプードルなどの人気小型犬が

入ってきたとしても、希望者が殺到しているみたい。

 

特に高齢者はそうなりますよね。

 

一般の募集リストに載る前に

すぐに民間団体へ引き渡されたり、

里親が決まるようですね。

 

わざわざペットショップで買わなくても保健所から

引き取ればいいのでは?と思います。

 

しかしペットショップに行くとかわいすぎて

衝動的に買って(飼って)しまうのでしょうね。

 

確かにそうなる気持ちもよくわかりますが・・。

 

秘密厳守年中無休24時間受付

不動産無料査定・
相談実施中!

株式会社フォローウィンドコーポレーションでは大阪市内を中心とする関西圏にて『空き家・長屋』『中古マンション』『土地』『中古一戸建』などの不動産物件の無料査定、無料訪問相談を年中無休で実施中です。

0120-618-050

※当社規定により引き取れない場合もございます