東京や東北にいて千葉や九州にいないもの
穴もたず
またもクマに襲われたという
ニュースが多くなりました。
基本的には冬眠前の9~11月、冬眠後の
4~5月に街に出てくる可能性が高いそうですね。

ただ最近では冬眠しない熊も増えているそうですね。
『穴もたず』って言うそうです。
人里近くで食料に困っていない熊は冬でも活動するみたい。
冬眠に失敗した『穴もたず』は空腹状態なので
気が立っているので凶暴だとか・・。
冬でも危険だという事ですね。
熊の発見や被害に遭われた地域をみると
圧倒的に東北地方が多いですね。
そういえば九州でこの手の話は聞いた事がありません。
2012年に絶滅宣言が為されて
九州では生息していないようですよ。

一番の都会では?
東京や神奈川県でも野生のツキノワグマがいるそうですよ。
熊が生息している首都『トーキョー』は
世界的にも珍しいそうですね。
奥多摩町、檜原村、青梅市、あきる野市、日の出町、
八王子市あたりで目撃されていて160頭はいるそう。
しかしそのお隣の千葉県では熊はいないみたい。
ちょっと意外ですが・・。本州では唯一との事。
歴史的にも熊が生息していた痕跡が見つかっておらず
周囲を海や都市部に囲まれているため、
他県から熊が侵入しにくい地理的要因があるそうです。

熊ではなく〇〇〇
それでは大阪ではどうでしょう?
2014年に初めて捕獲例が報告されるなど、
隣接する府県から迷い込むことはあるみたい。
ただ定住個体は極めて少ないそうです。
熊ではありませんが私の自宅周辺では
イタチはよく見かけますね。
うちのワンちゃんも見つけると追いかけていますが
とにかく逃げ足はメチャ速い!

近所の奥様はタヌキのようなものを見たとの事。
大阪ではタヌキも珍しくないそうですね。
イタチに関しては捕獲件数でも全国トップクラスとか!?
大阪の市街地のイタチは『シベリアイタチ
(チョウセンイタチ)』と言うそうです。
「水都」と呼ばれる大阪には水路が多く、
エサとなるネズミが豊富なことが多い要因との事。
また古い木造建築が密集しており、
屋根裏などに住み着きやすい環境が整っているのも理由とか。

困ったもんですが
そのうち、動物園に行かなくても済むかもしれません。
アライグマ
またタヌキは大阪城公園や扇町公園、
天王寺公園といった大規模な公園にいるみたいですよ。
河川敷や古墳周辺を拠点にして住宅街に現れるみたい。

「タヌキらしきもの」を見た場合、実は外来種の
アライグマやハクビシンである可能性も非常に高いそう。
アライグマは大阪でも急速に拡大傾向のようで
農作物や家屋への被害が拡大中とか・・。
このアライグマは強い刺激臭や大きな音が苦手みたい。
まぶしい光もダメなそうなのでもし見かけたら
大きな声を出しましょう!

ただタヌキはイヌ科で犬やキツネに近く、
アライグマはアライグマ科でパンダも近いそう。
熊はクマ科でそれぞれ全く別の生き物らしいですね。
