時間は世界共通だけど感覚は違う
さすがの日本テレビ(読売)
さて明日はサッカーW杯の日本代表の2戦目
チュニジア戦ですね。
日曜日のお昼過ぎなんて
一番視聴率が取れそうな曜日、時間帯ですね。
日本テレビ(読売)はいい枠を取りましたね。

試合的にはオランダやスウェ―デン戦の方が
勝負論があって面白いでしょうが・・。
このチュニジア戦はカタールW杯のコスタリカ戦と
イメージが被るのは私だけではないでしょう!
確実に勝利してほしいですね。

サラリーマン泣かせ
さて15日のオランダ戦は見事勝利で初戦を飾りました。
この日は早朝5時のキックオフでした。
個人的には犬の散歩時間が5時~6時あたり。
テレビ観戦をワンちゃんにかなり邪魔されましたが
終了後に行きました。

月曜日の早朝からゆっくりサッカーを見れる
サラリーマンは少ないような気がします・・。
また第3戦のスウェ―デン戦は26日(金)の朝8時、
これまたサラリーマンには厄介な日時ですね。
試合中に通勤して仕事が始まってしまいそう。
私は仕事をずらしてテレビ観戦後に社に向かう予定。
そういえばその日は13時から銀行で取引がありました。
観戦後に行っても十分間に合いますね!

時間感覚
時間と言えば日本人は基本、約束時間は守りますよね。
日本の電車や新幹線は、数秒遅れただけで
車内アナウンスで謝罪が入るほど正確です。
あるとき、知り合いの中国人は言っていました。

すでに10年以上日本在中のご家族ですが
約束の時間に待合せ場所にいくのに5年ほどかかったと。
もともと時間を守る意識がなかったそう・・。
そう、中国人も時間にはルーズな方です。
欧州、アフリカの人などはさらに上みたいです。
それでは世界的にはどのエリアの国が
ルーズなのでしょう?

待合せに数時間待てますか?
国際的に文化研究などでは南米はかなりルーズとか?
ブラジルではアマンニャの精神というのがあるそう。
街中の時計の時刻がバラバラでも
誰も気にしないほど、時間に縛られないんですって。
パーティーに『19時集合』と書いてあれば、
早くても20時半、主役すら21時過ぎに来るのが普通とか?

またイタリアではプライベートの集まりに時間通りに
行くのは『相手に準備の催促をさせる』ためNGみたい。
15分〜30分ほどあえて遅れていくのが大人の気遣いに
なっているそうですが日本では考えにくいですね。
アフリカ(ケニアなど)では
『人間が時間を支配するのであって、
時間に人間が支配されてはならない』という哲学があるとか。
数時間遅れても、お互い笑顔で
『ハクナマタタ(問題ない)』と済ませるそう。
数時間ですか・・待てませんね。

逆に日本チックな国は
ドイツやスイス、韓国らしいですよ。
