人も犬も健康第一
野性の本能
うちのワンちゃんが最近、後ろ足を
引きずる事が増え病院に連れて行きました。
8歳になり徐々に病気が出てくることが
増えそうな年齢です。
最初は肉球に問題があるように考えていましたが
先生が触っても全く痛がりません。

それなら‥という事でレントゲンを撮る事に。
結果、体には異常なし・・太りすぎが原因との事。
『秋までには頑張って痩せましょうね!』
しかしレントゲンがかなりのストレスだったようで
肛門からあのクサい分泌液を出してしまいました。
帰りに車に乗せても自分でもクサかったのか
いつもの席には座りませんでしたね。
これもストレスからの野生の本能!?

若いほうがいい?
この独特な匂いですがスカンクと同じ仕組みとか?
恐怖を感じたり驚いたりしたときに、
反射的にこの強い臭いの分泌液を噴射する。
そして、敵をひるませて逃げる隙を作る
「自衛手段」が犬にもあったそうですね。

今ではこの匂いが名刺代わりのようなものみたいですね。
最近、朝の散歩中にお気に入りの柴(男)がいまして
そのワンちゃんに会い、匂いを嗅ぐときは尻尾がクルクル。
まだ1歳過ぎの柴ですがうちのワンちゃんは
若い犬の方が好みみたいです。

健康観察
クルーズ船『MVホンディウス』
オランダの最新鋭の極地探検用クルーズ船。
北極や南極などの極地クルーズ、
野生動物の観察ツアー用のいい船みたいです。
この船でハンタウイルスの集団感染が
発生したというニュースがありましたね。

日本人も一人いたそうでイギリスに到着後、
45日の健康観察が行われるそう。
無事に日本に戻れるといいですね。
しかしハンタウィルスとはどんなものなのでしょうか?
どうしてもコロナウィルスのような感覚で
見てしまいますが・・。

全く違うようだけど
コロナの感染源がヒトなのに対し、
ハンタはネズミなどのげっ歯類が感染源みたい。
非常に容易に人から人に感染するコロナに対し
ヒトに感染するのが極めて稀なのがハンタ。
ただコロナが致死率が低いのに対し、
致死率が極めてハンタは高いそうです(38~50%)。
あの新型コロナでもそれが要因で亡くなった人も
多かった印象ですので極めて危険ですね。

5月11日にスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島で
全乗客の下船と一部乗員の避難が完了したとの報道でした。
ただ現地の人は来るな来るなと反対デモをしていましたね。
お気持ちは察しますが・・。
発生の経緯はアルゼンチンのウシュアイアを出港後、
大西洋を航行中に感染が広がったそう。
さて6月のサッカーW杯は大丈夫でしょうか?
これから広がらない事を祈ります。

